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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

<< パソコン直りました。 | main | セクハラの被害だけで終わらない >>
無意味な倫理研修
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    先週の土曜日に社会保険労務士会の倫理研修がありました。
    5年に一度の必修の研修です。
    大人数を公共施設の大ホールに集めて一方的な講義とDVDを観るだけの研修です。

    社会保険労務士会の倫理研修は、ポーズだけの研修です。
    その証拠に寝ている人、本を読んでいる人だらけでした。
    私は、編み物をしていました。

    『倫理とは』で検索すると『人として守り行うべき道。善悪・正邪の判断において普遍的な基準となるもの。道徳。モラル』とありました。
    倫理、道徳、モラルとは何かは答えがあるようでないようなものです。
    漢字や計算のように正解が1つではありません。

    倫理は、はっきりした答えがないものだからこそ、人は『倫理とは』を考えるのではないでしょうか。
    社会保険労務士会が社会保険労務士の職業倫理を真剣に考えるのなら5年に1度の3時間程度の一方的な講義形式ではなく定期的に討論形式で参加者全員で学ぶ倫理研修を開催することでしょう。

    倫理研修で講師役の社会保険労務士会の役員が社会保険労務士がブラック士業の烙印を押されていることに反論したい面もあると言っていましたが少なくとも社会保険労務士会の役員らの思考はブラック士業の思考です。

    社会保険労務士会の会合の場で社会保険労務士会の役員が拒否の意思表示を示し逃げているを追いかけて人前で臀部を下から上に触るという猥褻行為が行われたことに対しての対応は、ブラック企業・ブラック士業の対応そのものでした。
    セクハラ・猥褻行為の目撃者が社会保険労務士会の役員らであるにもかかわらずセクハラの加害男性に毅然な態度で排除できなかったのですから、社会保険労務士会の役員らは物事の善悪を倫理に基づいて判断していないと言い切ることができます。

    社会保険労務士会の役員らの倫理が正常であれば、セクハラの被害女性である私が問題提起せずとも取り組みが始まっていたはずです。

    『ひめみこさん』のブログ
    http://blogs.yahoo.co.jp/sekupawa/60208845.html
    『セクハラを解決するはずの社会保険労務士会が身内のセクハラを無視! 』
    にもありますが、社会保険労務士が人事労務の専門家で労働紛争を未然に防ぐ専門家を主張するには恥ずかしすぎる対応です。

    ある著書に『ブラック企業を法制度面から支える弁護士や社会保険労務士のような「ブラック士業」という存在。』と表現されています。

    本当のブラック士業はブラック士業という痕跡を残さないはずです。
    巧妙な詐欺は被害者が詐欺にあっていたこに気がつかないのと同じです。
    引き際も知っています。

    ブラック士業の自覚がないブラック士業は自覚がない分、やっかいです。
    誠意のない対応も誠意ある対応をしたと主張します。
    対応に誤りがなかったかを検証しないから悪い対応のままことを進めます。
    そして、状況を悪化させます。
    セクハラの被害女性やパワハラの被害者を更に傷つけます。

    私が社会保険労務士会の役員から受けたセカンドハラスメントの一部です。

    当時の事務局長のM下の「I口先生は長年にS支部に貢献されてきた方です。そのような方を処分することはできません。」は
    セクハラという下劣な行為を行う性的異常者を擁護するセカンドハラスメントの典型の発言です。

    その他に。。。
    「I口に触れることを女性の社会保険労務士は喜んでいた。問題にしたのは涼子さんだけだ。」
    「M下先生がセカンドハラスメントではないと言っているからM下先生の発言はセカンドハラスメントではない。」
    「社会保険労務士は個人事業主だから自分の身を守るのは自分。」
    「たかが少し尻を触っただけで、ここまで騒ぐのは精神異常者。」
    「男の僕から言わしてもらうと魅力的だったからセクハラの被害に遭った。」
    などなど

    この発言はブラック士業の思考そのものであることは明からです。
    この発言が『悪い』を自覚できていない社会保険労務士会の役員が開催する倫理研修は無意味なものです。

    多くの社会保険労務士は、倫理研修は必修だから仕方なく、そして、社会保険労務士会の改革は面倒くさいから、こんなところで波風を立てないために倫理研修を受講だったと思います。

     
    | - | 13:34 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    そうですね 職業倫理研修ってどの士業でもやってますが、教えてる側のお偉いさんが不祥事起こすと「こいつら何やってんだ?」っていやな気分になりますよね。 そもそも倫理とは自発的に培うもので、人から教えられてどうこうというたぐいのものではないですよね。 (逆に言えば他発的に教えられる「倫理」は、人格強制といっていいかもしれません) 人に倫理を教えられるほど立派な人間は、この世界さがしてもどこにも居ないと思います。
    | うんこ | 2017/10/18 1:13 PM |










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