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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

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共存を。。。望む。。。望まない
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    明日から新年度が始まります。
    平成27年度は、どのような年度になるでしょうか。

    最近、テレビドラマで『魚心あれば水心』という台詞を何度か聞きました。
    本来の意味と違う用い方をされることがあるようです。
    「役人と商人とのなれあい(悪事についてのもちつもたれつ)」の意味で使用されることが多くなっているようです。

    『魚心あれば水心』の本来の意味は、「相手が好意を示せば、自分も相手に好意を示す気になる。相手の出方しだいでこちらの応じ方が決まること。」です。

    セカンドハラスメントは、セクハラの被害女性の主観ではなく、加害男性側の人間の軽率さが原因です。
    嫌がる女性の身体を触ることで己の性的欲求を見たす性的異常の生き物がセクハラ被害をもたらします。
    セクハラの被害女性が被害を声にすることが問題なのではなく、セクハラの加害男性が存在することが問題で、セクハラの加害男性を擁護する人間が存在することが問題です。

    セクハラの被害女性が頑なにセクハラの加害男性やセカンドハラスメントの加害者を拒否するのではなく、セカンドハラスメントの加害者がセクハラの被害女性の被害の声に真摯に向き合わないことが事態を悪化させていきます。

    『魚心あれば水心』。。。どちらが『魚』でどちらが『水』でしょうか。
    『魚心あれば水心』は、魚に水と親しむ心があれば、水もそれに応じる心がある意です。

    セクハラの被害女性の被害の声に寄り添おうとしたのならば、セカンドハラスメントの被害は起こらない。。。

    セカンドハラスメントの被害の防ぐには、対応する側が『魚』であることが必要なのです。

    対応する側がセクハラの被害女性に親しむ心を持つことが大切です。

    他のトラブル対応でも、同じです。

    『共存』を望む方が『魚』であることが必要です。

    ちなみに、私は、性的異常の生き物とその家族やそれを擁護する人間たちとの共存は望んでいません。
    『セクハラを皆無にする、セカンドハラスメントなくす。』には、I口のような性的異常の生き物の存在を許さないという強い思いが必要です。
    性的異常の生き物の存在を許している人間たちが存在するから、セクハラは皆無になりません。
    そして、そのような人間がセカンドハラスメントの被害を引き起こしています。

    キリスト教の聖書では、憎しみの心は罪とされています。
    でも、I口に強い憎しみを持つことで様々なことが考察でき仕事に役立っています。
    そして、I口という性的異常の生き物とその家族やそれを擁護する人間たちへの憎しみが強くなればなるほど、仕事もプライベートも満たされていっています。
    それは、私の負の感情を認めることで、大切な人たちとの接し方に役立てているからだと思います。

    テレビドラマの『魚心あれば水心』の台詞が印象に残ったのも大切な人たちと接するとき『魚』にと思うからかもしれません。

    | - | 22:05 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    私も半年前に職場の男性からセクハラを受けました。隙のあった私にも非があるかもしれませんが、感情が落ち着いてきた今、残っているのは憤りと対面時の大きなストレスです。私も聖書を信じており、牧師に相談しておりますが この憤りをどう処理したら良いのか持て余す日々です。上司に即相談したのであれから被害はありませんが…鉢合わせる恐怖で疲弊します。
    第一に神の国と義を求めよ。義を持って悪に打ち勝つ、ただその事だけ考えています。
    | sayaka | 2015/05/17 12:28 AM |

    sayakaさん

    コメント、ありがとうございます。

    貴女に非は全くありません。

    セクハラ、100パーセント加害男性に原因があります。

    疲弊してしまうとのこと。。。それが心配です。

    私たち、セクハラの被害女性は一人ではありません。
    同じ思いの人たちが大勢います。

    また、コメントしてくださいね。
    | 涼子 | 2015/05/18 9:35 PM |










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