RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

<< 本当の苦情対応 | main | 大切な未来 >>
価値観の違いがトラブルの原因の一つ
0

    テレビで『保育園が迷惑施設』というタイトルの特集が流れました。

    「えっ?」と思いました。

    確かに、保育園では、日中子どもの声が絶えず聞こえるでしょう。
    閑静な住宅街では、子どもたちの声が騒音と感じる人もいるでしょう。
    未来を背負うのは、子どもたちだから、保育園から聞こえる子どもたちの声は致し方ないこと思っている人もいるでしょう。

    どちらも、立場が違えばというところでしょうか。

    静かな日常が優先となるか、未来を背負う子どもたちを育成する場が優先となるか、価値観の違いで、どちらを優先するか変わってくることでしょう。

    価値観の違いがトラブルの原因の一つになります。
    相手の価値観を尊重し合うことが解決方法というところでしょうか。。。どうしても温度差ができてしまいます。
    第三者が無責任に意見を述べることはできません。
    当事者にとって重大な事柄です。

    価値観の違いがトラブルの原因の一つであることを認識することが、トラブルの拡大を避ける可能性があるとしか。。。

    色々な事柄を考察すると、本当に難しいことばかりです。
    その点、セクハラという嫌がる女性の身体に触る性的異常の生き物の問題は、「性的異常の生き物の存在を許さない。」という結論に必ず至りますし、表向きは、社会的地位がある人ほど「セクハラをするような男性の存在を許してはならない。」と必ず発言します。
    なのに、セクハラは皆無になりません。
    セクハラ問題を対応できなければ、他のトラブルの対応はできません。
    セクハラ問題の場合、セクハラの加害男性の立場を考慮する必要は全くありません。

    「セクハラの加害男性の存在そのものを許してはならないし、セクハラの加害男性の存在を許しているその家族や擁護する人間たちも許してはならない。」と私は強く主張します。
    これに反論する人はいるでしょうか。。。誰も、表立って反論できないはずです。
    なぜなら、セクハラを悪とする価値観が根付いてきたいからです。

    価値観の違い。。。トラブルの原因。。。だからこそ、「喧嘩しない努力より、仲直り(和解)する努力を。」ではないでしょうか。

    | - | 09:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://ryoko.ayumu-office.com/trackback/240