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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

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大切な未来
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    今日は、子どもの日です。

    日本は、少子化が進んでいます。
    何故でしょうか。。。

    私は、未来に希望を持つことができなくなった人が増えているからではないかと思うときがあります。

    「セクハラはなくならない。」と言う人がいます。
    セクハラが存在していていいことは絶対にありません。
    己の性的欲求を満たすがための悪意で故意で、嫌がる女性の身体に触る性的異常の生き物が存在してはならないはずです。

    「セクハラはなくならない。」と言っている人でも「セクハラが存在しても良い。」とは発言しないでしょう。

    セクハラだけではありません。
    未来に残したくないものは、他にもたくさんあります。

    未来に残したくないものが存在し続ける社会で、子どもを生み育てたいと思う人が減少してきても仕方がないのではないでしょうか。

    大切な未来に、大切な子どもたちが生きやすい社会を作っていかなければ少子化を防ぐことはできないのではないでしょうか。

    セクハラは、セクハラの加害男性の悪意で故意の行為です。
    悪意で故意の行為は制御することができます。
    セクハラが存在して良いか悪いかは議論されることなく、セクハラは存在してはならないと結論付けられます。
    「セクハラはなくならない。」という意見を口にする前に、嫌がる女性の身体を触る性的異常の生き物の存在を断固拒否するという毅然とした態度をとることができなければ、他の意見が分かれるような事柄は、本当に未来に必要なものを残し、不必要なことは排除していくことができないのではないでしょうか。

    大切な未来に、本当に必要なものだけを残し、未来に残してはならないものは排除していくという強い気持ちを持っていたい。。。

    | - | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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