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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

<< 賛否両論 | main | 寄り添う >>
寄り添う
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    もう、5月が終わります。
    まだ、5月なのに、この暑さです。
    連日、真夏日です。

    表現の仕方、何を表現するかによって、『5月』という文字の役割が違います。

    弁護士の広告のCMを見ると情けなく思うのは、私だけでしょうか。。。

    『武士は食わねど高楊枝』の意味は、「武士は貧しくて食事ができなくても、あたかも食べたかのように楊枝を使って見せる。武士の清貧や体面を重んじる気風をいう。」です。
    「たとえ、貧しい状態に置かれていても、貧しさを表に出さず、しっかりした気持ちで生きていくべきと いう、たとえ。」と説明されているものもありました。

    弁護士は、社会保険労務士や行政書士・司法書士・税理士・公認会計士など士業の最高峰の資格ではないでしょうか。
    それが、テレビのCMやチラシ広告による営業活動です。
    真摯に弁護士の仕事の内容や理念が伝わってくる内容なら、泣き寝入りをしている人たちに手を差し伸べているのだとも思えるのですが、下手な演技と演出の安物のCM等です。
    そんなテレビのCMやチラシ広告を見るたびに『武士は食わねど高楊枝』ということわざが思い浮かびます。
    「食えない弁護士が増えている。」ということが現実なのだと思い、そして、社会保険労務士という資格が消えてなくなる日が近づいてくることをヒシヒシと感じます。

    医師や看護師を主人公にしたドラマなどで、「患者に寄り添う。」ということがテーマによくなっています。
    「病気を治すだけではなく患者に寄り添ううことが大切だ。」という台詞をよく耳にします。

    寄り添う。。。セクハラの被害女性が一番求めているものではないでしょうか。。。セクハラの被害女性だけではなく、様々なことに悩んでいる人たちが求めてることではないでしょうか。。。一緒に考え、一緒に少しでも良い方向に向かうようにしていくこと。。。

    弁護士のテレビのCMやチラシ広告に『寄り添う』というものを感じません。
    というか、依頼人に『寄り添う』よう仕事をしている弁護士ならテレビのCMやチラシ広告をする必要がないのではと思うのです。
    口コミでの仕事が主で、テレビのCMやチラシ広告に多額の費用をかける必要がないのではと思うのは、私だけでしょうか。。。

    『寄り添う』は、専門的な仕事に必要なことではないでしょうか。

    | - | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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