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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

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寄り添う
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    7月も下旬になります。
    7月に入ってから、国内外でショッキングなニュースがいくつも流れました。

    どれも『寄り添う』が足りないと感じました。

    ことわざに『情けは人のためならず。』というのがあります。
    意味は、「人に情けをかけるのは、その人のためになるばかりでなく、やがてはめぐりめぐって自分に返ってくる。人には親切にせよという教え。 」です。

    『寄り添う』も同じ意味のような気がします。

    私は、心の底から、貝塚市の民生委員で社会保険労務士であったI口を憎んでいます。
    嫌がる女性の身体を己の性的欲求のはけ口にする性的異常の生き物の存在を心の底から憎んでいます。

    この世に災いや苦しみがあることがやむを得ないなら、その災いや苦しみは、I口という性的異常の生き物やその家族、そして、性的異常の生き物を擁護する人間の上に追いやって欲しいと毎晩祈っています。

    『セクハラを皆無にする、セカンドハラスメントをなくす。』ということが成就するまで、私は、この祈りを続けます。
    不思議なことに、この負の感情の祈りを始めてから、私自身には『良き事』が多く起こっています。
    一時的に悪い事と感じても、時間が経過すると『良き事』になっています。

    負の感情の祈りは、セクハラの被害女性の就労支援事業をしたい。。。でも、行き詰ってしまっている。セクハラの被害女性に寄り添いたい。。。でも、どう、寄り添えばいいから分からない。。。このジレンマからです。

    険悪でもかまわない相手や憎まれてもかまわない相手なら『寄り添う』必要はないでしょう。
    でも、険悪になりたくない相手や憎まれたくない相手に、自分の方から『寄り添う』ことは、大切なことでないでしょうか。。。

    | - | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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