RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

<< 寄り添う | main | DV冤罪 >>
DV冤罪
0

    セクハラの被害に遭い、セカンドハラスメントの被害に遭い苦しんでいる私を支えてくれている一人が以前言った言葉。
    「女性の人権を訴える声が高まり、女性の人権が尊重されることで、男性の人権が貶められる現象が起こる。バランスが難しい。」

    今、ひしひしと感じています。

    逆差別という言葉があります。
    意味は、「特定のグループや人々に対する差別的な側面を解消するために優遇阻止によって、その優遇を受けないグループや人々が不利益を受けたり、全体的に公平でなくなったりすること。」です。
    また、「逆差別は主に格差是正措置などと共に議論される場合が多い。例えばアメリカでは、大学の入学基準において、アフリカ系アメリカ人などに対して一定の枠を設けるアファーマティブアクションが行われていた一方で、その一定枠が原因で学力が高いのにも関わらず白人が入学できなかった場合もあるとされる。」とありました。

    『配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律』により、妻=女性が申し立て、関係行政官庁が妻=被害女性にヒアリングを行うだけで、様々な保護を妻=被害女性が受けることができます。
    夫=男性からのヒアリング等は行われません。
    つまり、夫は釈明の機会が与えられません。

    夫から妻が暴力を受けていることが事実なら、何の問題もありません。
    セクハラの被害女性の私にとっては、とても喜ばしい法律です。
    セクハラの被害も、セカンドハラスメントの被害も、被害女性の申し立てで様々な手続きが用意に進む制度ができることに大きな希望となります。

    しかし、「夫の暴力」が妻の虚偽だった場合は、どうでしょうか。。。
    痴漢の冤罪と同じです。
    妻が離婚の条件を有利にするために、嘘をつき夫を陥れるために、制度を悪用したのなら、どうでしょうか。。。

    セクハラの被害を声にしたとき、数々のセカンドハラスメントを受けました。
    社会保険労務士会の役員らからは、社会保険労務士会を貶める行為との謗りを受けました。
    全く関係のない男性から「女性の権利を主張しすぎ。」との非難を受けました。
    それらの言葉は、正直辛いものでしたが、聞き流すことができるようになりました。
    でも、聞き流すことが出来ず、いつも頭の片隅に浮かんでいる言葉があります。
    「嫌いな上司を陥れるためにセクハラをでっち上げる女性がいる。」「痴漢の冤罪で苦しむ男性のことは、どう考える。」「女性を保護する制度を悪用する女性がいる。」。。。

    どのような法律や制度も、悪用する人間がいることは否定できません。
    オ○○スの現役社員のパラハラ訴訟の原告の男性はよく「正直者が馬鹿を見る世の中」と言っています。
    「女の敵は女。」という言葉もあります。

    女性が女性を保護する制度を悪用することは、本当に保護を必要とする女性に制度が機能しないという最悪の事態を引き起こします。
    そして、無関係・無関心の心無い人は、「制度の保護を受けられなかったのは、女性が制度を悪用したから。」と制度の保護を必要とする女性と制度を悪用した女性を同一視し、制度の保護を必要とする女性を更に傷つけることとなります。

    妻が事実無根の夫の暴力で、離婚を有利にしようとした事例に直面しました。
    A子とB男さんの事例は、DV冤罪です。

    A子は、『配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律』を悪用し、暴力をふるった事実のないB男さんの名誉を毀損し続けています。

    B男さんが妻であったA子に暴力をふるっていないことは、客観的な事実が証明しています。
    B男さんとB男さんの長男の了承を得ることができました。
    この事例を問題提起することにしました。

    DVの被害を受けている女性が、証拠がなくても、申し立てだけで保護を受けることができる制度に水をさすことと迷いましたが、不備があるまま制度が進むより、不備に気がついたとき、見直し、より良いものを作っていく方が次世代のためと考えました。

    女性の人権のために男性の人権が貶められることがあってはなりません。
    男性の人権を貶めることなく、女性の人権の向上がなされなければなりません。

    セクハラの被害女性も、DVの被害女性も、男性ではありません。
    でも、セクハラの被害女性やDVの被害女性の子どもには、男の子もいます。
    男の子は成人すれば男性です。

    存在してはならないのは、貝塚市の民生委員で社会保険労務士であったI口のように、嫌がる女性の身体を触ることで己の性的欲求を満たそうとする性的異常の生き物や女性に暴力で支配しようとする男(子どもの父親である可能性がありますので、性的異常の生き物という表現はできませんでした。)です。

    人を陥れることをしてはならない。

    心の底から『セクハラが皆無になる。セカンドハラスメントがなくなる。』ことを願ってます。

    だからこそ、男性の人権を貶めることなく女性の人権の向上を願います。

    DV冤罪 腺庁嶂雄甅瓦如■唾砲気鵑ら聞いたこと、B男さんの長男から聞いたこと、B男さんの親族から聞いたこと、そして、私自身が関係者から聞いたことを書いていきます。

    | - | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://ryoko.ayumu-office.com/trackback/249