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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

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寄り添う
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    悲惨な事故がありました。
    友人がスマホの動画を見せてきました。
    最初、見たとき『特撮』と思いました。
    でも、実際に起こっている事故の映像でした。

    小型機が民家に墜落。。。現実の事故です。

    事故の原因は、特定されていません。

    私がふと感じたことです。

    小型機を操縦する機長と同乗者の力関係です。

    小型機を操縦する機長が同乗者の指示・命令に抗うことができなかったとしたら。。。
    片道の燃料の5倍?
    試運転せずに離陸?
    慣熟飛行ではなく遊覧飛行?

    力が強い者が弱い者に『寄り添う』という思いは大切なのではないでしょうか。。。
    力関係を無関係にするのが『寄り添う』という思いなのかもしれません。

    何も起こらないときは、スルーされていたことが、何か起こった後は、次から次へと『表』に出て行きます。

    利益を得るためにした愚かな行為が、何倍もの損失になる。。。でも、人は、そんな愚かなことをしてしまう。。。

    日曜日に起こった惨劇。。。私たちに警鐘をならしているような気がします。

    | - | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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