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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

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DV冤罪
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    B男さんがA子に殴る蹴るの暴力はもちろん、暴言などの精神的虐待のDVの被害を与えていなかったと私が判断したのは、客観的な事実からです。

    セカンドハラスメントの被害は、セクハラの被害の後だけではありません。
    DVの被害に後にもセカンドハラスメントの被害に遭います。

    A子がB男さんからDVの被害を受けたという主張を否定することは、B男さんからDVの被害をA子が受けていたことが事実なら、セカンドハラスメントそのものです。
    A子のDV被害を否定し、B男さんはDV冤罪の被害男性だと判断するのには非常に慎重でした。

    B男さんからは「信じてもらえていなかったんですね。」と言われました。
    セクハラの被害女性が『セクハラの被害を声』にして、その声を聞いてもらうことができず深く傷ついてしまうことと同じように、DV冤罪の被害男性も深く傷ついてしまうことを知りました。

    傷ついたのは、B男さんだけではありません。
    B男さんを育てたB男さんの父母も傷つきました。
    B男さんの姉妹もです。

    DV冤罪は、残酷です。
    B男さんのDV冤罪を晴らすこと、B男さんがA子に身体的な暴力も精神的な暴力をふるっていないことを証明することは、A子の虚偽を証明することです。
    B男さんとA子の間には三人の男の子がいます。
    三人の子どもたちにとっては、「父親が暴力男か母親が嘘つき女か。」です。

    A子は、離婚調停の申し立てに離婚理由を「夫の暴力」とし、また、○○○子ども家庭センターに次男と三男の児童手当の受取人を元夫のB男さんから自身(A子)に変更を申し立て際、理由を「夫の暴力」としました。
    その他に、あちらこちらで離婚の理由を「夫の暴力」と言い、B男さんは「妻への暴力のため、次男と三男への面会制限を受けている。」と言っています。
    B男さんは、裁判所から面会制限を受けていませんし、離婚の際の条件も。長引く離婚調停に終わらせるために諦めた次男と三男の親権以外は、B男さんの要求が通っています。

    B男さんの暴力が虚偽であった客観的な事実を書いていきます。


    B男さんの長男は、母親であるA子についていかず、父親であるB男さんの元に残り、母親との生活より父親との生活を望んでいることは、当時、中学三年生であり、父親が母親に暴力を振るっているのが事実であれば、それに気がつくことがなかったとは考えにくく、母親に暴力を振るう父親との生活を望むことも不自然です。B男さんはA子さんに暴力を振るった事実はなかったと判断する方が自然です。また、仮にB男さんの暴力が事実であったとすると、A子は、暴力を振るう男のところに子ども(長男)を置き去りにしたことになります。多くの事例では、妻に暴力を振るう夫は、暴力を振るう相手である妻が目の前からいなくなると、残された子どもに暴力を振るうことがほとんどですから、A子は、自身が夫の暴力から逃れるために子どもを犠牲にした酷い母親ということになりますから、B男さんの暴力は存在しなかったとしか考えられません。B男さんの長男は、父親が母親に暴力を振るっているところを見たことがないと言っています。


    平成26年9月に離婚調停が成立しましたが、A子は1年半ほどの調停の期間中にB男さんの暴力を主張しながら、証拠や客観的な事実を論じることがありませんでした。


    平成24年8月にA子は、次男と三男を連れ家を出たが、直後に居住した場所は、B男さんの居住の場所の市役所正面玄関から踏み切りを隔てた集合住宅です。現在の居住の場所も同一市内です。B男さんの生活圏内です。夫の暴力から逃れる妻の行動としては不可思議です。


    現在の居住場所は、B男さんの実姉妹の居住場所から徒歩5分もかからなところです。三男は、その近くを通って小学校に通っています。離婚が成立し、次男と三男の親権者はA子がなっているため、B男さんが次男と三男を勝手に自分のところに連れ帰るなどすることは問題ですが、離婚調停中の別居期間は、B男さんも次男と三男の親権者であったため、連れ去りにはならず、離婚成立時に子どもと同居している親の方が親権者となる場合が多いと言われています。そのような状況で、B男さんの生活圏内に居住することも不可思議です。


    殴る蹴るの身体的な暴力だけがDVの暴力ではなく、暴言やネグレクトもDV法では暴力ではありますが、A子がB男さんからDV法で暴力とされている暴言やネグレクトの被害を受けていたとも考えにくいです。それは、DVの被害女性の多くは、加害男性に対して大きな恐怖を抱き、街中で見かけることにさえ恐怖とを不安を覚え、加害男性に居場所を突き止められることにも大きな恐怖と不安を覚えます。しかし、A子は、B男さんの生活圏内に居住し、転居先の現在の住居は、B男さんの中学校の同級生の実家の近くで、次男が通っている中学校は、B男さんの住居と同じ校区です。DVの被害に恐怖と不安を感じている被害女性が取る行動とは思えません。

     銑イ竜甸囘な事実から、B男さんのDVは冤罪だと判断しました。
     銑グ奮阿砲癲■唾砲気鵑A子にDVの被害を与えていたとは考えられないという事実があります。

    B男さんのDVが冤罪としか考えられなくなると、DV法を悪用したA子の言動に強い怒りを感じました。

    DV法は、本当のDV被害女性のためのものです。

    『セクハラを皆無にする、セカンドハラスメントをなくす。』ことを願っているからこそ、セクハラ冤罪も痴漢冤罪もDV冤罪も存在して欲しくありません。




















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