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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

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DV冤罪
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    先日、栃木県小山市の市議のセクハラ疑惑が報道されました。
    ある番組で、セクハラ疑惑の市議へインタビューをした女性スタッフが「取材中にも私の膝をポンポン叩いていました。」と発言すると男性のコメンテーターが「それ、セクハラだよ。」と発言しました。
    そして、その市議の意識の低さと教養や品のなさを痛烈に批判していました。

    私は、「やっと、こここまで来た。」とつぶやきました。
    今まで、「たかが尻(胸・足)触ったくらいで。」と『セクハラの被害を声』にしたことを非難されました。
    そして、セカンドハラスメントの被害に遭い続けるという残酷な現実でした。

    私は、岐阜県可児市の民生委員のセクハラ裁判の元原告の被害女性にメールしました。
    「今なら、もう少し後なら、私たち圧勝だった。」と。。。

    多くの人々が『次のために』『次世代のために』と、自身は何の恩恵を受けることがない制度改革を求める活動を続けてきた結果です。

    セクハラの被害が皆無にある日は、まだまだ、気が遠くなるほど先ですが。。。それでも、一歩一歩進んでいることを感じることできます。

    しかし、その反対で歪みが生じてきています。
    セクハラ冤罪、痴漢冤罪、DV冤罪。。。多くの人々の願いを踏みにじる制度を悪用する女が存在することです。

    DV冤罪の被害男性のB男さんの「今は、女性の言い分だけを聞く社会だから。」という言葉が胸に突き刺さりました。

    B男さんはDV冤罪に苦しんでいます。
    B男さんだけではありません。
    セクハラ冤罪、痴漢冤罪、DV冤罪に苦しんでいる男性も多くいます。

    私は、B男さんの「今は、女性の言い分だけを聞く社会だから。」という言葉は否定したいです。
    女性の人権は、まだまだ、虐げられています。
    でも、セクハラ冤罪や痴漢冤罪やDV冤罪に苦しむ男性にすれば、そうとしか思えないことでしょう。

    私は、以前、社会保険労務士会の役員たちに「あなたの娘がセクハラの被害に遭ったとき、このような対応を父親として許せますか。セカンドハラスメントの被害に遭ったとき父親として許せますか。」という質問を何度もしてきました。

    今、私は、「あなたの父親、兄、弟、何より息子がセクハラの加害男性とされたとき、痴漢の加害男性をされたとき、DVの加害男性とされたとき、それが冤罪なら、どうしますか。」という質問を多くの人に投げかけたいです。

    真の女性の人権の向上と『セクハラを皆無にする、セカンドハラスメントをなくす。』の実現には、男性の人権を貶めたり虐げたりするようなことがあってはならないと強く思いました。

    A子の浅はかな言動には、大きな怒りを感じています。

    | - | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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