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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

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冤罪がもたらすもの
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    冤罪。。。当事者にとっては、言葉では言い尽くせない憤りがあることでしょう。

    先日、強姦の罪で6年余りも刑務所で服役した男性が一転無罪となったニュースが流れました。
    強姦の事実はなく、被害の虚偽証言によるものだったと。。。

    冤罪の被害にあった男性には、どのような言葉も簡単に声を掛けることもできません。
    失ったものの多さ、もう取り返すことのできないものの多さ。。。
    戻ることのない時間。。。
    無罪になったから終わりではありません。
    なんとも言えない悲しい寂しい思いが。。。

    そして、嘘をついた女性への大きな怒りが沸いてきました。
    「なんということをしてくれたのか。」と。

    性的被害を受けていないのに嘘の被害を申し立てたことは、一人の男性の人生を滅茶苦茶にしただけではありません。
    本当の被害女性の救済の道に大きな後退となる打撃を与えることです。

    セクハラの被害を声にするとき、どれほど多くのものを失うことでしょう。
    セクハラの被害だけではありません。
    痴漢の被害もDVの被害も、被害女性たちは、どのような思いで『被害を声』にしたことか。。。
    失うものが多くとも、『次のために』『次世代のために』と被害を声にしました。

    被害に遭っていないのに、被害に遭ったと嘘をつき、男性を陥れた女性が存在するという事実は、セクハラの被害を声にしても、痴漢の被害を声にしても、DVの被害を声にしても、「嘘かもしれない。」と疑われてしまうかもしれません。。。そして、被害の声を出すことをためらわせてしなうかもしれません。。。
    心が痛みます。。。

    性的被害は、被害女性に生き地獄の苦しみを与えます、
    性的被害の冤罪は、被害女性をも更に苦しめることです。

    性的被害の嘘を絶対につかないで下さい。

    I口が、心の底から憎いです。
    I口から、セクハラの被害に遭わなければ、知らずにすんだ痛みです。。。

    貝塚市の民生委員・社会保険労務士だったI口のような性的異常の生き物の存在が、性的被害の被害女性を生み出し、冤罪の被害男性を生み出します。

    私は、毎日、何度も、「I口のような性的異常の生き物の存在を許さないで下さい。性的異常の生き物の存在を許している、その家族や、それを擁護する人たちに、私たちの上に起こる災いと苦しみの全てを追いやって下さい。」と祈っています。
    祈らなければおれないのです。。。

    10年、20年。。。100年、200年。。。
    『セクハラを皆無にする、セカンドハラスメントをなくす。』が成就するときまで、貝塚市の民生委員・社会保険労務士だったI口の猥褻行為を色褪せることなく残す。。。強い思いがなければ取り組めません。






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