RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

<< 冤罪がもたらすもの | main | DV冤罪 >>
DV冤罪
0

    セクハラ、痴漢、DVの被害を受ける女性。。。
    セクハラ、痴漢、DVの冤罪の被害を受ける男性。。。

    どちらも辛い被害です。

    セクハラや痴漢の被害は、ナイフに刺された被害とは違い、被害を受けた証拠が残りません。
    セクハラの被害女性や痴漢の被害女性の身体は、ナイフに刺された以上の大きな痛みを感じているのに、他人の目には分からないということで軽視されます。

    DVの被害も、多少なりとも他人の目で確認することはできますが、転んだりした傷と
    見分けが付かないこともあり、DVの被害女性が感じている痛みを他人は軽視しがちです。

    心の傷は、他人には計り知れないほどの大きなものです。
    『死』の文字は、大げさなものではありません。

    冤罪の被害も、他人の目には分からないものです。
    社会的な信用の被害もありますが、心の傷への被害は一番大きいのではないでしょうか。

    人の目では見ることができない『心の傷への被害』を私たちは軽視しがちです。

    以前から、セクハラは、人殺し以上の罪だと書いてきました。
    セクハラの被害は、悪意の故意でしか起こらない被害だからです。

    私たちは、誰しも『人殺し』になる可能性を持っています。
    法律で殺人罪に問われる『人殺し』だけが、『人殺し』ではありません。
    車の事故、ぶつかって相手が転倒した事故、うっかり落とした物が当たった事故。。。過失による事故で人の命を奪ってしまう可能性を私たちは皆持っています。

    過失で人を殺してしまうかもしれません。。。誰もが避けることのできないリスクです。

    セクハラの被害は、セクハラの加害男性の故意でしか有り得えません。

    己の性的欲求を満たすために、嫌がる女性を追いかけ背後に回り、臀部を下から上に触るという下卑た行為をした社会保険労務士で貝塚市の民生委員であったI口は、「酒に酔っていて覚えていない。」と言い訳していましたが、記憶がないほど酒に酔っていたのなら、逃げる女性を追いかけて、背後に回ることなどできません。
    I口の悪意の故意の行為でしかありえないのです。

    I口の悪意の故意の行為に、私は苦しみ続けさせられています。
    永遠に苦しみます。
    死んでも、『セクハラが皆無になり、セカンドハラスメントがなくなる。』が成就しない限り苦しみます。

    過失なら、まだしも、故意は。。。悪意の故意による『心の傷』は、深くものです。。。永遠に癒えることがありません。。。

    冤罪の被害も、過失ではなく故意なら、冤罪の被害者の『心の傷』は、他人には計り知れない傷ではないでしょうか。。。

    セクハラの冤罪、痴漢の冤罪、DVの冤罪。。。自称被害女性の故意によるものだとしたら。。。


    セクハラ、痴漢、DVの被害を受ける女性。。。
    セクハラ、痴漢、DVの冤罪の被害を受ける男性。。。

    どちらも辛い被害です。
    故意なら防ぐことができます。
    何故、防ぐことができる。。。起こらないにすることができる。。。のに、できないのか。。。

    原因は、どこにあるのでしょうか。。。

    私は、第三者の無責任さにあるような気がします。
    当事者だけでは、解決することができない。。。どうすることもできない。。。






    | - | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://ryoko.ayumu-office.com/trackback/257