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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

<< 祈りと呪いの違い | main | 「社労士 うつ ブログ」で検索してみてください。 >>
DV冤罪
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    新しい年の最初の月の1月も下旬になりました。
    月日が経つのが早く感じます。

    B男さんのDV冤罪の問題も、解決に向けて全く進展しません。
    なぜ、解決しないのか。。。答えは、簡単です。
    B男さんがA子を許すことは、もうないからです。

    A子がついた嘘(夫に暴力を振るわれていないのに、夫の暴力を離婚の理由と吹聴したこと)をB男さんは、絶対に許すことができません。
    A子は、B男さんの三人の子ども(長男・次男・三男)の母親です。
    離婚問題が起こった当初なら、A子が『夫の暴力』という嘘をついたことを謝れば、B男さんは許すことができたでしょう。
    「三人の子どもの母親だから。。。」と責めることを抑えていたB男さんの気持ちを逆なでするようなA子の態度に、B男さんが一種の『諦め』を感じました。

    『諦め』。。。A子との『共存』を望まなくなった。。。

    似ていますね。
    セクハラの被害女性の私の心情に。。。

    以前、このブログで、セクハラの加害男性との共存を望まないことを書きました。
    社会保険労務士会に、社会保険労務士で貝塚市の民生委員であったI口のセクハラ・わいせつ行為を問題提起した当初は、セクハラの加害男性に強い憎しみはなく、セクハラが引き起こされる環境の改善を望んでのことでした。
    セクハラの加害男性との共存を否定していませんでした。
    I口の不誠実な態度、そして、I口のような性的異常の生き物の存在を許しているI口の家族やそれを擁護する人間たちの自分勝手で人を傷つけることを何とも思わず他人を苦しめることで己を保身を図る人間たちと接し、セクハラの加害男性との共存は不可能だと悟りました。

    今では、毎日、『『セクハラを皆無になり、セカンドハラスメントがなくなること。そして、私達の苦しみの全てを災いの全てを性的異常の生き物とその家族とそれを擁護する人間達の上に追いやって下さい。』と祈っています。

    セクハラの加害男性との共存を全く望んでいません。
    いえ、セクハラの加害男性との共存を拒否しています。
    つまり、セクハラの加害男性には『滅び』を望んでいます。

    DV冤罪で苦しんでいるB男さんの心情も同じなのではないでしょうか。。。
    月日が解決してくる問題もありますが、月日が解決できないようにしていく問題もあります。

    ただ、A子はB男さんの三人の子どもの母親です。
    子どものことを思えば、母親の幸せを望めることでしょう。

    DV冤罪。。。母親が子どもの父親を貶め陥れる卑劣な嘘。。。絶対に人としてすべきではない。。。

    A子は、B男さんに誠心誠意謝罪することしかないはずです。
    でも、それはA子にはできないのでしょう。

    DV冤罪も、また、解決することのない問題なのかもしれません。
     
    | - | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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