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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

<< DV冤罪 | main | 保身の本当の意味を考えませんか >>
「社労士 うつ ブログ」で検索してみてください。
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    社会保険労務士会の会合の場で、拒否の意思表示を示し、逃げているのに追いかけてこられ背後に回られ、臀部を下から上に触られるという猥褻行為の被害を社会保険労務士会の役員から受けた私には、「やっと、厚生労働省が社会保険労務士の質の低さ、社会保険労務士会の質の低さに警鐘を鳴らした。」と感じました。

    http://www.asahi.com/articles/ASHDK7GK0HDKOIPE029.html

    http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160204-00000044-nnn-soci

    http://www.sankei.com/life/news/151225/lif1512250012-n1.html

    私は、社会保険労務士会の役員から、多数の社会保険労務士の前で猥褻行為の被害に遭いました。
    私が猥褻行為の被害に遭ったことを社会保険労務士会の役員らが目撃しています。
    問題提起した私に社会保険労務士会の役員は「I口先生は、長年○○支部に貢献されてきた方です。そのような方を処分できません。」とセカンドハラスメントの典型的に言葉を言い放ちました。

    社会保険労務士会に人権や品位を求めること自体が誤りだった。。。社会保険労務士会に問題提起したことは愚かなことだった。。。と悟ってから、社会保険労務士法に示されている人として当然の社会保険労務士の理念を「どう解釈するか。どう受け止めるか。」を仕事の軸としてきました。
    社会保険労務士という資格にこだわらなくなりました。

    セクハラの被害女性になったことで、他のセクハラの被害女性との交流ができました。
    その中で、社会保険労務士会の体質と存在に疑問を持ち、社会保険労務士会の役員らに不信感を持つようになりました。
    そして、社会保険労務士会は、滅びの道を転がっていると感じるようになりました。

    社会保険労務士会との関わりの中では、「社労士 うつ ブログ」で検索して出てくる社会保険労務士は特別異常な存在ではなく、氷山の一角なのです。

    社会保険労務士会の会合に出席しないことが『吉』だと益々実感しました。

    『朱に交われば赤くなく』のことわざの通り。。。理想を追い求める人たちと交われば、常によりよいものを求めるようになっていきます。
    逆もしかりです。

    「社労士 うつ ブログ」で検索して出てくる社会保険労務士は、悪いこととは思わなかったのでしょう。
    いえ、交流している人たちとの間では「正しい」ことだったのかもしれません。

    本当の『友』と出会うことが一番大切なのかも知れません。


     
    | - | 10:53 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    ご無沙汰しています。

    ただ解せないのが、この社労士の処分は早かったですが、I口に対する処分は全くなしです。

    これは、マスコミに騒がれたので、社労士会も対応を迫られたからだと思います。

    | 海野 | 2016/03/29 10:29 PM |










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