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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

<< 保身の本当の意味を考えませんか | main | 保身の本当の意味を考えませんか >>
保身の本当の意味を考えませんか
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    『保身』の本当の意味。。。

    セクハラの被害女性になってしまい、セカンドハラスメントの被害者になってしまってから、いろいろな事を考えるようになりました。
    問題提起する側が、問題提起された側の曖昧な回答で納得するわけがありません。
    問題提起する側は、深く深く考え、悩みに悩んで問題提起した事は、問題提起された側が誠実で真摯な対応をしない限り、解決することはありません。
    いえ、問題が解決しないこともあるでしょう。
    問題提起し続けることが『未来のため』であることがあります。
    問題提起された側が、問題提起する側が納得する納得せざるを得ない対応をしなければ、どうなるでしょうか。。。問題提起する側が諦めるのを待ちますか。。。諦めなければ、どうしますか。。。

    問題提起された側の多くは、『保身』という二文字に支配されるのではないでしょうか。
    『保身≒自分の責任にしたくない』ではないでしょうか。

    でも、問題提起する側に誠実で真摯な対応をしなければ、『保身』どころではなくなります。
    『自分の責任にしたくない』ではなく、『自分にも責任があるかも』と考えることは『保身』にならないでしょうか。

    今回、『保身の本当の意味を考えませんか』をテーマにするきっかけになった事例を書いていきます。

    給与・賞与の一部が会社が勝手に預貯金していたら、どうしますか?
    賞与の明細書だけ渡され、給与振込口座にも入金されていなくて、現金ももわなかった方のお話です。
    給与・賞与の預貯金は労働基準監督署に届け出るという手続きが必要です。
    労働基準監督署に届け出ないで、給与や賞与を会社が勝手に預貯金することは労働基準法違反です。
    労働基準監督署に届け出ていても、個々の労働者の同意がなければ預貯金することはできません。

    でも、会社と銀行が労働者本人の同意を得ず、定期預金していたことがトラブルとなっているお話です。
    その方は、会社より銀行の対応に憤りを感じているそうです。

    銀行に対して問題提起するより、会社を労働基準法違反等で問題提起する方が、やり易いので、その方は、今後、労働基準監督署に相談中です。

    銀行の対応の不手際が、銀行の顧客である会社に迷惑がかかるお話です。

    これが大筋です。

    次回から、詳細を書いていきます。
     
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