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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

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保身の本当の意味を考えませんか
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    『保身』の『保』は『保つ(たもつ)』です。
    『保つ』の意味は、「1、ある状態を変えないで続ける。」「2、損なわれたり乱れたりしないように、ある状態を守りつづける。もちこたえる。維持する。」「3、その状態が変わらないで長く続く。もつ。」です。

    『保身』の意味は、「自分の地位・名誉・安全を守ること。」ですが、ドラマなどでもいい意味で使われているような気がしません。
    『保身』のため、部下を切り捨てたり、部下に責任を押し付けたりという設定が多いようです。

    自分の地位や名誉を守るために、他人を踏みつけるようなことは絶対に許されることではありませんし、決してしてはならないことです。
    でも、「自分の安全を守る。」ことはどうでしょうか。
    大切なことではないでしょうか。。。大切なことです。

    『保身』は、『身』を『保つ』が本当の意味ではないでしょうか。

    『セクハラを皆無にする、セカンドハラスメントをなくす。』を成就したい。。。なぜなら、己の性的欲求を満たすために嫌がる女性の身体を触るという卑劣な下卑た行為を行い、そのため、心に深く傷つき、更に、この世に存在してはならない性的異常の生き物を擁護する人間にセカンドハラスメントで心を更に深く傷つけられ、今までの生活が壊され、本来得るはずの未来を失った被害女性が、もうでないようになって欲しいから。。。
    そんな思いの中出会った人たちとの交流の中で、様々なことを学びました。

    問題提起する側は、大きな覚悟を持って臨みます。
    問題提起される側は、その覚悟に、どこまで対抗できるでしょうか。

    問題提起する側の『保身』は、『身を保つ』です。
    身は、肉体ではなく、生きている心を持った身体です。
    問題提起する側は、自身の心(身体)を守るために問題提起するのです。
    心(身体)=自尊心を守りたいから、誇りを守りたいから、問題提起するのです。

    では、問題提起される側の『保身』は、何なのでしょうか。。。
    「自分の地位や身分を守る。」ことで対抗できるでしょうか。。。

    私は対抗できないと思います。
    人は、地位や身分より、自尊心や誇りの方が大切だと思うからです。

    偉そうな表現になってしまいますが、私は、『保身』の意味は、「自尊心や誇りを守る。」にしたいです。
    自分自身の身を守る最善策と思うのですが。。。
     
    | - | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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