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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

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保身の本当の意味を考えませんか
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    GWも終わりです。
    GWの前に、工事中の高速道路で橋が落下する事故がありました。
    2人の方が亡くなり、8人の方が怪我をされました。
    ニュースで、19歳の方は左腕の損傷が激しく左腕を切断するという怪我をされているとありました。

    こんな噂を耳にしました。
    「橋の長さが少し短かったけど、やり直さずに工事を続行した。」と。。。
    本当かどうかは分かりません。
    まことしやかな作り話かもしれません。
    でも、私は、本当のことだと思いました。

    やり直しをすれば、工事が遅れます。
    工事が遅れれば、費用がかさみます。
    予算をオーバーしてしまいます。
    だから。。。やり直しせずに。。。
    よく聞く話です。

    目先に『保身』に惑わされることが大事故の原因になっているのでないでしょうか。。。

    事故が起これば、どれだけの責任を追及されるでしょうか。。。
    今まで築いてきたものを失うことでしょうか。。。

    組織の中で、異を唱えることは難しいことです。
    異を唱えることは勇気のいることです。

    でも、事故が起こったときに受ける負の打撃と比べるとどうでしょうか。。。
    「もしも。。。」と悪いことを考えることがこの場合有効なのではないでしょうか。。。
    どちらを選択するか。。。本当に望んでいる方を選択する。。。
    誰も、事故が起こり責任を追及されることを望んでいないでしょう。。。
    なら、選択するのは。。。本当の保身は。。。

    貝塚市の民生委員で社会保険労務士だった性的異常の生き物のI口のような生き物が存在できない世の中になることを願っています。
    I口を擁護する人間すべてに災いが降りかかる呪いが欲しいと思っています。

    もちろん、クリスチャンですから、このような考えは禁忌で悩んだこともありますが、セクハラの被害に遭い苦しむ女性がいなくなる世の中になるには、「性的異常の生き物とその家族やそれを擁護する人間に災いが降りかかる呪い」しかないと思うと、それも致し方ないかと考えるようになりました。
    どちらの優先順位が高いかです。

    I口のような性的異常の生き物から、憎まれようが恨まれようが別にどうってことありませんし、その何倍も憎み返すし恨み返しますから。。。

    でも、自分が黙っていたために事故が起こって、被害に遭われた方から憎まれたり恨まれたりするのは避けたいです。

    目先のことに捉われないことが、本当の『保身』のために必要なことではないでしょうか。

     
    | - | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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