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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

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保身の本当の意味を考えませんか
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    本当の『保身』は、「後々、後悔することのないようにすること。」という私なりの結論がでました。

    聖書の教えに、クリスチャンが信じる主イエス・キリストは、『万事を益に変える。』ということがあります。

    人間生きていれば失敗が多々あります。

    成功したと言えることより、失敗したとしか言えないことの方が多いことでしょう。

     

    失敗を失敗で終わるのではなく成功に導く糧とするというようなことは、多くの先人が称えています。

     

    失敗を隠すより失敗を生かすことを考えることが大切というようなことも、多くの先人が言っていたはずです。

     

    『保身』も状況を受け入れ、良き方向に流れるように努力することが重要な鍵ではないでしょうか。

    良き方向に流れるようにするには、状況を受け入れ、適切に判断しなければなりません。

     

    上辺だけ取り繕う『保身』は、『保身』に見えるようで、本当は『破滅』を加速させているのではないでしょうか。

     

    先日の全国民と言って過言でない政治家のニュースは、「上辺を取り繕うことは、破滅へ道。」ということを裏付けました。

    多くの人が、あの政治家は、「上辺を取り繕うより、過ちを認めた方が後々のためになった。」と思っていることでしょう。

    『保身』を求めるあまり、『保身』とは逆の方向に行ってしまったと思っていることでしょう。

     

    本当の『保身』は、「後々、後悔することのないようにすること。」。。。

     

    例え、選択したことが間違ったとしても、「後悔しないように。」を心がけながら行ったことは、必ず『万事を益に変える。』ことができます。

     

    ここには書くことができませんが、「後悔しないようにする。」ことが身を守ることと実感する出来事がありました。

    今、こうして、平穏な日々を送ることができるのは、無意識のうちに、『本当の保身』を常に求めていたような気がします。

    本当に守りたいものを守ること、失わないようにすること。。。保身

     

    | - | 09:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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