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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

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保身の本当の意味を考えませんか
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    今朝のニュースに衝撃を受けたのは私だけではないはずです。

    一瞬、何が報道されているのか分かりませんでした。

     

    テレビのテロップの文字にも戸惑いました。

    『障害者施設に刃物男!十数人死亡』

     

    驚愕です。

    社会的弱者に対しての無差別の暴力と狂気に驚きを隠せません。

     

    でも、私たちは、目の前の悲惨さではなく事件が起こるまでの背景を考える必要があるのではないでしょうか。。。

     

    十数人を殺害するという行動の動機は何だったのか。。。

     

    強者が弱者を虐げる。。。強者に媚びて自分よ弱い者を虐げる。。。虐げられた弱者が更に弱い者を虐げる。。。

    強い者に逆らうことができずに。。。自分の良心に従うことができずに。。。

     

    世界のあちらこちらで無差別テロが発生しています。

    今朝の事件もテロと同じ性質のものではないでしょうか。。。

     

    水道の蛇口から漏れる水滴がコップに溜まるには時間がかかります。

    でも、いつかコップの水は溢れます。

     

    その溢れたものが狂気へと変化したのではないでしょうか。。。

     

    ただ、叫んだだけでは消されてしまう弱者の声。。。注目を集めるには。。。

     

    亡くなられた方と私たちの違いは、何もないはずです。

    たまたま、その場にいたか、いなかっただけの違い。。。

     

    防ぐことはできないのかもしれません。

     

    『保身』。。。命と平穏な幸せと言える日々

    だと、私は思います。

     

    それ守るには、「強者に諂うのではなく、自分の良心に従い、自分より弱い者を大切にする。」ことだと思えました。

     

    聖書にも、『弱い者が強いのです。』とあります。

     

    強い者に諂い弱者を虐げることが、多くの災いの原因なのでしょう。。。

     

    強い者に諂い弱者を虐げる言動を取ってしまいがちです。

    自分の行動の一つ一つを検証し考察することが『保身』に繋がるのではないでしょうか。。。

     

     

    | - | 01:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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