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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

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保身の本当の意味を考えませんか
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    戦後史上最悪と言われる事件が起こって、まだ、10日程しか経っていません。

    でも、新聞もテレビも、ほとんどの戦後史上最悪と言われる事件のことが報道されません。

     

    都知事選のことやオリンピックのことは、たくさん報道されているのに。。。

     

    亡くなられた方の遺族の方たち、負傷された方たちとその家族の方たち、障害者施設の職員たち。。。まだ現実を受け入れることさえ難しい状況のことでしょう。。。

    「なぜ。。。」という疑問符が頭に渦巻いていることでしょう。。。

     

    当事者でなければ。。。当事者でも理不尽な被害を受けた方でなければ。。。様々な事が過去のこととされてしまいます。

     

    障害者施設の職員達は、被害者でしょうか。。。加害者でしょうか。。。

    新聞やテレビのニュースで事件を知った私たちは、障害者施設の職員は被害者でしょう。

    でも、亡くなられた方の遺族の方たちや負傷された方たちとそのその家族の方たちには、自分たちと同じ被害者と思えるでしょうか。。。

     

    戦後史上最悪と言われる事件は、私たちが真摯に向き合わなければならない問題が潜んでいるのではないでしょうか。

     

    『本当の保身』は、後悔しないようにすることと考えています。

    ただ、起こってしまったことは、後悔してもどうすることができませんから、『次のために』することが大切です。

    それには、物事の一つ一つを検証し考察することが大切です。

     

    自分が過去のことにしたくても、過去のことにしたくない人もいます。

    自分は関係ないと思っていても、相手は、関係あると思っていれば、「関係ない。」と叫んだところで無駄です。

    むしろ、「関係ない。」と叫ぶことが無責任と相手に思われ、余計に事態を悪くすることでしょう。

     

    私は、社会保険労務士で貝塚市の民生委員であったI口の性的異常の行動=嫌がり逃げる女性を追いかけ背後に回り、猥褻行為を行ったこととその家族の無責任さやI口のような性的異常の生き物を擁護する人間たちのことを未来永劫色褪せることなく残していくことを考えています。

    このブログもその一つです。

    『呪い』『怨念』を残したい。。。いえ、残します。

    理性も理論もI口のような性的異常な生き物には通用しません。

    I口のような性的異常の生き物を擁護する人間にも通用しません。

    でも、人は、なぜか『呪い』や『怨念』には弱いのです。

     

    『セクハラを皆無にする、セカンドハラスメントをなくす。』には、理性や理論ではなく『呪い』『怨念』しかないのかもしれません。

     

    そんな思いが強いからか、いろいろな問題が他人事と思えません。。。自分や大切な人が被害に遭わなかったことを感謝することしかできませんが。。。過去のことにしてはならないと思ってしまいます。

     

    『保身』。。。人には、手に入れることができないものなのかもしれません。

     

    | - | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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