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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

<< 保身の本当の意味を考えませんか | main | 性的異常は病 >>
トラブルに巻き込まれたときは、一呼吸
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    暑い日が続きます。

    「暑いですね。」が挨拶の言葉になっています。

     

    暑さは、人の思考能力を低下させるのでしょうか。

    私の友人知人がトラブルに巻き込まれています。

    先日から複数の友人知人から、いろいろなケースでの相談が。。。

    どう解決すれば。。。相談されて答えに困ってしまいます。

    法的に解決するには、損害を被った方が更に弁護士費用などの負担が生じますし、相手方に経済能力がなければ、法的な手段も無力です。

     

    複数の友人知人が口にする言葉に共通点がありました。

    「相手が不誠実だ。」と「(相手は)逃げてる。」です。

     

    社会保険労務士で貝塚市の民生委員であったI口の性的異常の行動とそのことを問題提起した際の社会保険労務士会の役員たちのセカンドハラスメント問題での、社会保険労務士会の役員たちの対応を思い出しました。

     

    誠実か不誠実かの判断は、受け手がするものです。

    自分がどんなに誠実に対応したと思っていても相手が「不誠実な対応」と言ってきたときは、「誠実な対応をしました。」と言い返すより、一呼吸おいて、「誠実な対応をしたつもりだったけど、不誠実な言動だったんかも。」と思いながら言葉を発した方が得策です。

     

    売り言葉に買い言葉。。。収拾がつかなくなってしまいます。

    売り言葉に買い言葉になるのを避けるには、自分の方が一呼吸を置くこと。。。

     

    暑さで思考能力が落ちてるときは、尚更、一呼吸を置くことです。

     

    迂闊な言葉を発し、揚げ足を取られるより、一呼吸。

     

    それと、逃げて相手は追ってきます。

    諦めてくれればいいけど、諦めずに、いつまでも追ってくるかもしれません。

    逃げることも得策ではありません。

     

     

     

     

    | - | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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