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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

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性的異常は病
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    一週間前、有名女優の息子で二世俳優の性的異常の行動のニュースが流れました。

    朝から晩まで、テレビで流れていました。

    マスコミの取り上げ方は、1ヶ月前の障害者施設の殺傷事件と同じくらいのように感じました。

     

    性的異常の行動を取ったのが有名女優の息子で二世俳優ということが大きな理由でしょうが、テレビから「大変なことをしてくれた。」「最低なこと。」「してはいけないこと。」「被害女性に一生かけて償え。」など、性的異常を取った男に対しての非難が流れてくることに長い月日の結果を感じました。

    被害女性の心の傷を思いやる言葉も流れていました。

     

    10年前なら、これほどまでにマスコミは取り上げたでしょか。。。

    10年前なら、被害女性に全く落ち度がなかったという扱いをしたでしょうか。。。心無い人間に被害女性にも落ち度があったように言われ、性的異常の行動を取った男を擁護するような声があり、更に被害女性を傷つけたものです。。。

     

    数日後、性的異常の行動を取った男の母親である有名女優が会見を行いました。

    テレビ局各社が生中継しました。

    その有名女優の会見は、見事でした。

    多くの人が有名女優の母親としての辛さに涙したことでしょう。

     

    私のその有名女優が好きですので、「馬鹿息子、母親が可哀想。」と思いまいした。

     

    その2日後、ある芸能人が有名女優が会見したことを非難しているコメントを目にしました。

    「被害女性のことを考えると(有名女優は)会見すべきではなかった。被害女性やその家族にプレッシャーを与えることになるかもしれない。」とコメントしていました。

     

    「はっ。」となりました。

    母親は、「どんなことがあっても、ずっと母親だから。」だと性的異常の男に言ったと言いました。

    その言葉に涙がこぼれました。。。でも、被害女性の立場になれば、性的異常の男の母親が世間の涙を誘えば誘うほど、肩身の瀬毎を思いをすることになるのではないでしょか。。。減刑を求めることを強要されるような空気になるのではないでしょうか。。。

     

    性的異常の男に与えられた心の傷は、目に見えません。

    女性として人としての尊厳を踏みにじられた事実は消えません。

    その生き地獄を生きなければならない被害女性。。。

     

    だから、新しい被害女性が出ないようにしなければならないのです。

    だから、性的異常の行動をする男の存在を絶対許してはならないのです。

     

    性的異常の病です。

    病を治すには家族の協力は不可欠です。

     

    感染症の病の人には、治癒のために家族の協力を求めるでしょう。。。感染症が拡散しないために、家族に協力を求めるでしょう。。。

     

    性的異常の病にも、家族の関わりが重要ではないでしょうか。。。決して、無関係ではありません。

     

    有名女優は、予定されている仕事は続けるそうですが、その仕事をすべきではないと私は思います。

    「成人した子どものしたことだから本人(有名女優)は、仕事を続けて欲しい。」とコメントをしている人もいますが、先月の障害者施設の殺傷事件の犯人の親が有名人だった場合も、「成人した子どものしたことだから本人(親)は、仕事を続けて欲しい。続けてもいい。続けるべきだ。」と言えますか。。。

     

    性的異常の行動で被害女性がでた場合は、一族郎党が職を失い未来を失うくらいでなければ「セクハラを皆無にする、セカンドハラスメントをなくす。」ということが成就しないのかもしれません。

     

    私、ただただ祈ります。

    「この世の全ての災いが、社会保険労務士で貝塚市の民生委員であった性的異常の生き物のI口とそれを放置していたその家族と、性的異常の生き物を擁護する人間の上に追いやってください。」と。。。

     

    この祈りをするようになって、「幸せでないと言ったらバチが当たる。」とういような毎日を私は過ごしています。

     

    聖書に、人の価値観で物事を判断してはならないという教えがあります。

    周りの言葉や雰囲気に影響されて、物事を判断してはならないという戒めなのでしょう。。。

     

    | - | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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