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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

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嘘は、いつかばれるもの
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    早いもので、9月も今日で最後です。

    明日からは、10月です。

     

    昨日、ある市の市議の不正が新聞とテレビで報道されました。

    不正金額は、66万円。。。不謹慎ですが、「小さい。」と口にしてしまいました。

     

    その市は、保育園と幼稚園の統廃合を巡って、市長と若いお父さん・お母さんとの対立がテレビや新聞でも取り上げられています。

    市長は、若いお父さん・お母さんが希望する話し合いを拒絶しまています。

     

    よくある対立の構造です。

     

    社会保険労務士で貝塚市の民生委員であったI口の性的異常の生き物から、女性としての尊厳を傷つけられた私は、社会保険労務士会の役員たちに問題提起をしました。

    形ばかりの話し合いの場は、もたれましたが、結論は、私の問題提起に対して明確な回答がないまま、性的異常のI口の放置と対応を誤った社会保険労務士会の役員たちに対しての処分がないどころか謝罪もありませんでした。

     

    そして、「終わったことです。」としか対応しない社会保険労務士会に対して、私は、愛着がなくなるだけでなく、「セクハラを皆無にする、セカンドハラスメントなくす。」ということが成就するためには、社会保険労務士会という組織がなくなるくらいの大きな力が働かなければならないと感じるようになりました。

     

    「終わったこと。」とですと社会保険労務士会に言わせないために平成24年の社会保険労務士会の支部総会では、興味のない『会費の滞納の会員への退会勧奨』を利用して、とりあえず、総会の場で波紋を投げるということをしました。

    『O都道府県社会保険労務士会の総会』

    http://ryoko.ayumu-office.com/?eid=54

     

    あっ、それと、ある都道府県社会保険労務士会の副会長が、副会長という立場で入手した資料等を個人のブログに掲載していたことも、全国社会保険労務士会に問題提起しました。

    それ以後、その副会長のブログは、閉鎖されたようです。

     

    対立の構造がなければ、『嘘』がばれる確率は低いでしょう。

    気まずい思いをすることを避けるため、『嘘』に触れないようにするのが人の性です。

     

    でも、対立の構造があるときは、どうでしょうか。。。

    話し合いを拒絶された側の思いは、どこに流れるのでしょうか。。。

    諦める。。。確率は低いのではないでしょうか。。。

    『とっかかり』を求めるのではないでしょうか。。。

     

    『とっかかり』は、本当に何でもいいのです。

     

    『嘘』を暴くことが目的ではなく、『嘘』をとっかかりにして、問題提起したことを追及できる形にすることが目的となった場合、無関係と思われる場所にも影響があるのではないでしょうか。

     

    私も『嘘』をつくことがあります。

    知られたくないこともあります。

    でも、それが、絶対に暴かれないと思ったことはありません。

    いつか、明るみにでることがあるかもしれない。。。と思いながら、その場は、『嘘も方便』を選ぶことがあります。

     

    『嘘』は、いつかばれます。。。そう思うことが保身に繋がるのではないでしょうか。。。

     

     

     

     

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