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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

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逃げるが。。。
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    暑い日が終わり、やっと秋になったと思ったら、10月とは思えない暑い日に戻りました。

     

    テレビドラマの『逃げるは恥だが役に立つ』のタイトルが目に留まりました。

     

    ことわざにも『逃げるが勝ち』というのがあります。

    意味は、「無駄な戦いや愚かな争いなら、避けてん逃げるほうが、結局は勝利や利益を得られる。」ということです。

     

    社会保険労務士として開業をすることを友人の公認会計士に報告した際、『悪い顧客を切る勇気を。』という餞の言葉をもらいました。

     

    開業して12年が経ちました。

    あの時の友人の公認会計士の言葉が胸に深く染み入っています。

    12年という月日の中で『悪い顧客を切る勇気を。』に救われたことが何度もあります。

     

    『逃げる』にも『悪い顧客を切る勇気を。』が必要になりますし、ただ、無責任に『逃げる』と事態を悪くすることになります。

     

    『逃げる』ということにも知恵と思慮が必要です。

     

    『殿(しんがり)』という言葉を耳にしたことはありますか。

    『殿(しんがり』の意味は、「退却する軍隊の最後尾にあって、追撃する敵を防ぐ役。列や順番などの一番あと。最後尾」です。

    戦況が不利になったときに退却を成功させるためのものが殿(しんがり)の軍隊です。

    退却は進むより難しいものです。

     

    私たちは、戦国時代のような人と人が命を奪い合う時代に生きてはいません。

    でも、仕事などでは、時には、撤退、退却、廃止などの進むことを止めるということが大切なときに直面することでしょう。

     

    『逃げるが勝ち。』と『逃げるは恥だが役に立つ。』を思い浮かべ、『引き際を見極める。』ことが大切です。

     

    このことに気がつかずに、また、受け入れることができず突き進む人がいます。

     

    目先にことに捉われず先を見ることが大切ではないでしょうか。

     

     

    | - | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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