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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

<< 逃げるが。。。 | main | 過ちに気がついたときの選択肢 >>
間違いに気がついたとき。。。
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    聖書の教えに『悔い改め』があります。

     

    過ちがだめなのではなく、過ちに気がつかないこと、過ちに気がつきながら改めないことがだめなのです。

     

    私も隠したいことあります。

    私も嘘をつくことがあります。

    ただ、その隠し事や嘘がばれないと思ったことはありません。

    いつかばれるかもしれないと思っています。

    ばれないように工作するより、ばれたときに、どう対応するかが大切だと思っています。

    どう対応するか。。。そのときは、ただ誠心誠意に。。。そのことを受け入れ悔い改めるしかないと思っています。

     

    隠し事や嘘は、「ばれないように神様に祈るだけ」という状況です。

     

    先日、通っている教会の人たちと電車で2時間近くかかる別の教会に行くことがありました。

    私を含めて4人で電車を乗り換え、4人とも降りるのは初めてという駅に到着しました。

     

    案内図は持っています。

    でも、4人とも地図の見るのは苦手です。

    改札口をでて、コンビニでコーヒーを買いまいした。

    そこで方向感覚が分からなくなったのでしょう。

    4人ともどちらへ歩いていけばいいのか分からなくなりました。

    私は、スマホの道案内のアプリを使うことにしました。

    スマホの道案内のアプリが示す道とは、線路を挟んで並行に歩いていました。

    4人は口々に「このまま真っ直ぐ行って、線路の向こうに渡れるところで渡ろう。」と言いました。

    歩きました。。。歩いても線路の向こうに渡れるとろこはありません。

    スマホの道案内のアプリで線路の向こうに渡ると目的地です。

    でも、線路の向こうに渡ることができません。

    大の大人4人がフェンスを越えて線路を横切るなんてできません。

    結局、駅まで戻りました。

    駅の階段を使い線路の向こうに渡りました。

    改札口を出たところで反対方向の階段を下りしまっていたのです。

    スマホの道案内のアプリを見ると示された道の上にいます。

    音声案内が始まりました。

    あっという間に目的地に到着しました。

    4人で大笑いしました。

    4人とも中々線路の向こうに渡れないことを経験したことがありませんでした。

    今までは、間違えに気がついたとき、すぐに線路の向こうに行くことができたのです。

     

    過ちに気がついたとき、間違いに気がついたとき、その場から、即正しいところに行くことができることばかりではありません。

    簡単に修正することができる過ちばかりではありません。

    間違いを簡単に直せることばかりではありません。

     

    4人の失敗は、間違いに気がついたとき、すぐに駅に引き返さずに、間違っているけど、そのうち線路の向こうに渡ることができると、間違ったまま進んでいたことです。

    体力も時間も無駄にしました。

     

    間違ったまま進むことは、時間と労力の無駄です。

    間違いに気がついたときは、少しでも早く、正しい方に修正すべきなのです。

     

    違法・不法の行為を改めることができずに進み続けている人たちを間近に見ていたときなので、なにか不思議なものを感じました。

     

    間違いに気がついたとき。。。少しでも早く修正すること

    これも『本当の保身』です。

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