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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

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過ちに気がついたときの選択肢
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    12月になりました。

    今年も、後、わずかです。

     

    過ちに気がついたときの選択肢は。。。

     

    『過ちを認め、改める』が一番いい答えなのでしょうが。。。とても難しいことです。

     

    過ちを認めることができても現実問題として『改める』ことができないという苦しい立場というのが大半ではないでしょうか。

     

    今は、まだ、書くことができませんが違法・不法の行為を改めることができずに進み続けている人たちを間近に見ているときなので『過ちに気がついたとき』にどうするかということを考えさせられています。

     

    もちろん、違法・不法の行為を改めることができずに進み続けている人たちとは距離を置くようになっていますが、気になっています。

     

    過ちに気がついたとき、完全に改善することはできずとも少しずつでも改善していく、改善するために模索するが私の周りの人たちの行動だったので、違法・不法の行為を改めようとせず進み続けている人たちの行動は、摩訶不思議です。

     

    違法・不法の行為を改めないことの先には破滅が待っています。

    なのに、違法・不法の行為を改めようとすることさえしない。。。本当に不思議です。

     

    過ちに気がついたときの選択肢。。。どれが正解なのか。。。わかりません。

     

    ただ、不正解は分かっています。

    違法・不法の行為を改めようとせず続けることです。

     

    『人の振り見て我が振り直せ』です。

     

    過ちに気がついたときの『改める』『改める努力をする』が正解の選択肢ではないでしょうか。

     

     

     

    | - | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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