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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

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新しい年に向けて
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    今年も明日1日で終わりです。

    あっという間に過ぎた2016年でした。

     

    『セクハラを皆無にする、セカンドハラスメントをなくす。』ことのための活動は、あまりできませんでしたが、様々なことを経験し色々なことを学ぶことができました。

     

    『怒りを理論に変える』ことは、大切で難しいこと。

    でも、自分自身のために感情に流されては駄目だということ。

    生き残るためには、必要なことです。

     

    『怒りを理論に変える』ということをセクハラの被害女性になったことで私は学ぶことができました。

     

    2016年は、『理で行動する』人と『感情で行動する』人の差を見た年でした。

     

    『理で行動する』人は、一時怒りの感情に支配されても、周囲の人のアドバイスに耳を傾けることができ、少しずつ気持ちを整理し、熟慮することができるので最悪の事態を避けることができていました。

     

    『感情で行動する』人は、怒りの感情に支配されたまま、後手後手に回り、この先に待つものは破滅ではないかと思える状況になっていっています。

     

    人は、感情の生き物です。

    『情』があります。

    『優しさ』があります。

     

    『情』や『優しさ』を大切にするためにも、『怒りを理論に変える』ことが大切ではないでしょうか。

     

    大切な人たちを守るためにも。。。

     

    『怒りを理論に変える』ことは、難しいですが身につけていきたいです。

     

    よいお年を。。。

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