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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

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言葉の使い方
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    3月も終わりです。

    あっという間に月日が流れます。

     

    ブログに絶対書きたいことは、まだ、少し先にします。

     

    テレビのニュースや新聞で騒がしていることで漫才に感じるものがあります。

    多くの人が「?」に感じていることと思います。

     

    どんなに取り繕っても冷静に考えると疑問と不信の塊です。

    言葉を発すれば発するほど疑問と不信が大きくなっています。

     

    言葉の使い方は、大切です。

    言葉は、『諸刃の剣』です。

     

    正しい使い方をすれば良好な人間関係が築けます。

    でも、使い方を誤れば取り返しのつかない事態にしてしまいます。

     

    先日、私が体験したことを書きます。

    2年ほど前からネイルをしています。

    腕の悪いネイリストでは、爪を痛めボロボロになることは聞いていましたが、2年ほどネイルをしました。

    3〜4週間のペースで同じネイルサロンに行っていました。

    娘のネイルと比べると仕上げが不細工なのですが、他より安いこととヨーロッパ調の住宅街にあることで平日の昼間に行くとプチ贅沢な気分になれるので行っていました。

    今年に入り値上げとなりました。

    でも、ネイリストの腕は上がっていません。

    まあ、ヨーロッパ調の住宅街に平日の昼間にネイルはプチ贅沢な気分になれるので1月も2月も行きました。

    3月に行ったときネイリストの様子がおかしいのです。

    「うつ」になったのかもしれません。

    今までのネイルに行ってから1週間もしないうちに剥がれたりしていました。

    1週間以内の修復は無料なのですが時間がないので値上がり前は行きませんでした。

    値上がり後の1月と2月は、さすがに修復に行きました。

    安ければ多少腕が悪くても「まあ、いいか。」になりますが、値上がり後は、値段の上昇と共に質の上昇も求められます。

    そのネイルサロンに3月に行ったとき、入ったとたん悪い予感はしました。

    ネイリストの雰囲気が前と違っているのです。

    やたら、ハンドクリームやネイルオイルを勧めてきます。

    そして、その度に手が止まります。

    古いネイルを剥がして新しいネイルにするのですが、古いネイルを剥がす作業が中々終わりません。

    いつもは大体90分くらいなのですが、95分経って、やっと、古いネイルを剥がし終わったところです。

    そして、ネイルリストから信じられない言葉が発せられました。

    「時間がないので、グラデーションにします。」と注文していない簡単なデザインのネイルをしようとするのです。

    私は、もちろん、「最初にお願いしたのにして下さい。」というとネイリストは「次の人が来るので、今日は、無理です。」というプロにあるまじき発言です。

    私は、「もう二度と来たくない。」と「プロなら時間配分ができて当たり前でしょう。私は、最初にこのデザインでと注文したでしょう。しかも、たった5分前に、あなたは、このデザインでと確認したでしょう。次の人の時間に気がついて、急に、慌てだしたでしょう。」と言いました。

    ネイリストが言い訳を言い始めました。

    「爪の状態が良くないので、グラデーションの方がいいので。」などなど。

    「思った以上に爪の状態が悪いので。」とか一生懸命時間がないからデザインを変更した訳ではないと説明するのですが、言えば言うほど、プロのネイリストではなくなっていきました。

     

    医師などの医療関係の資格がなければ、本来、爪を切ったり削ったりできません。

    法改正があり、異常のない爪であれば介護職の人が爪を切ったり削ったりできるようになりました。

     

    つまり、「爪の状態が良くない。」「爪の状態が悪い。」とネイリストが説明すれば説明するほど、そのネイリストは、ネイリストとしてしてはいけないことをしていることになっているのです。

     

    ネイルサロンで、ニッパーで爪を切り、ヤスリで爪を削ることは、至極当然に行われています。

    もちろん、そのネイリストも爪の状態の良くない私の爪をニッパーで切りヤスリで削っていました。

     

    言葉の使い方を誤れば、事態を悪くするばかりです。

    正しい言葉の使い方の勉強は、日々行う必要があることを改めて感じました。

     

    そして、心の健康が大切なことも。。。

     

     

     

     

     

    | - | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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