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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

<< 言葉の使い方 | main | 全ては益となりぬ。。。 >>
告発は、自分の身を守ること
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    『告発』。。。文字にすればたった2文字です。

    でも、『告発』を行動に移すには大きな勇気と強い覚悟が必要です。

     

    娘が就職するとき私は娘に言ったことがあります。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    人の意見、従ったときから自分の意見。

    部下に不正なことをさせたり、不正を見逃すように指示する上司は、絶対に部下を守らない。むしろ、責任を部下に押し付ける。

    だから、上司の不正を知った時は、告発して会社を辞めてこい。

    不正なことに関わる時間は短い方がいい、そして、やり直すのも早い方がいい。

    社会にでると知らなかったでは済まされないことがたくさんある。

    一度きりの自分の人生、後悔がないように。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

     

    社会保険労務士で民生委員であった性的異常のI口から女性としての辱めであるセクハラの被害に遭い、その被害を『声』にしたときから、社会保険労務士会の役員たちを始めとする人たちのセカンドハラスメントの被害に遭い、そして、セクハラの被害女性となってしまったことで『次のために』に頑張る人たちとの出会うことができ悟ることができました。

     

    性的異常のI口の存在を放置してる人たちは、己の言動を未来の子孫に話すことができるでしょうか。。。誇りを持って行ったことだったと言えるでしょうか。。。

     

    このブログで今まで表現の仕方は違いますが書いてきた内容です。

    しかし、『告発は、自分の身を守ること。』とは書くことはできませんでした。

    今、『告発は、自分の身を守ること。』としっかり書くことができます。

     

    『告発』したことで職を追われた人もいます。。。やりがいを感じていた仕事を奪われ閑職に追いやられた人もいます。。。会社を裏切ったとの謗りを受け同僚から白い目で見られた人もいます。。。

     

    でも、『告発』をしなければ、どうなっていたでしょうか。。。

    不正や違法を行っている人と『同じアナの狢』になっていたのではないでしょうか。。。

     

    『告発は、自分の首を絞めることになるからしない。』は愚人の浅はかな考えで、不正や違法を行って私服を肥やしている人と同じ穴の狢ではないことを第三者に証明することが自分の身を守ること。

    『告発』は、自分の身を守ることのひとつなのです。

    『告発』しなければ第三者に証明することはできません。

    当然、ある程度、自分自身の非も問われます。

    確証も証拠もないのに『告発』はできません。

    確証を得たり、証拠を得たりすることができるのは、不正や違法を行っている人と深い関わりがあるからです。

    知らないうちに関与していたということも有り得ます。

     

    不正や違法を行っている人との関わりを断つことは、自分の身を守ることです。

    『告発』は、その手段のひとつです。

     

    『告発』することによって、第三者に「自分は、もう、不正や違法に関わりたくない。」という意思表示を強くすることができます。

    そして、少なくとも『告発』した時点以降は、不正や違法に関わっていないということを証明できます。

     

    『告発』は、自分の身を守る手段のひとつです。

     

     

     

    | - | 09:55 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    興味深く読ませて頂ました。私もセクハラの二次被害で大変な思いをしました。少しずつできることをして約15年たち、それでも今だにすっきりしません。私の場合、学校でのセクハラでした。当時、学校から、教育委員会から、果てには人権を踏みだいにしていると思えない、自称人権派から二次被害をうけました。スクールセクハラの団体にも疑問をもっています。インターネットではスクール専門のようですが、本当に被害者の気持ちに共感できているのか疑問です。相手の被害を踏み台にしているようにしか思えないからです。今だに、このようなことにどんなかたちで抗議しようか考えます。今は理由あり、メールアドレスを書けません、勝手ですみません。
    | ミーコ | 2017/05/10 9:58 PM |

    ミーコさん

    コメント、ありがとうございます。

    頑張ってくださいとしか書けませんが。。。

    貴女の辛い思いが益となるときがきっときます。
    | 涼子 | 2017/05/14 12:12 AM |










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