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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

<< セクハラの被害を声にすることと似ている | main | 隠蔽の虚しさ >>
隠蔽工作は、無駄な作業
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    あっと言う間に6月が終わりました。

     

    告発・通報ということを書きたいと思うのですが、進捗状況の関係で少し先に延ばします。

     

    この件で強く感じたことは、「隠蔽工作は、無駄な作業」ということです。

     

    隠蔽工作は、関係者全員が『隠蔽』ということを最善策と信じ、工作をやり遂げるという意思を持たなければならない作業です。

    この作業に疑問を持ったり、無責任な関わり方をしたり、関係者の一人が他の者に責任を押し付けようとしたりなどすれば、隠蔽工作は完遂しません。

     

    善行なら、苦難も支え合って、挫折しそうになっても支え合って、また、関係者全員での完遂が無理でも、関係者の誰かがやり遂げることができるでしょうし、周囲の応援も得られるでしょう。

     

    善行なら隠蔽工作をする必要がありませんから、隠蔽工作は悪行に対して行うものです。

     

    悪行は、関係者が支え合って行うものではありませんし、周囲の応援も得られません。

     

    つまり、隠蔽工作は、無駄な作業ということです。

     

    99パーセント成功する隠蔽工作でも1パーセントの不成功の可能性があるのなら、隠蔽工作そのものを行わず、悪行を如何に修正・修復するかに労力を注ぐ方が良いという結論になりました。

    物事に100パーセントはありませんから、隠蔽工作そのものが無駄な作業です。

     

    早く詳細を書きたいのですが。。。いま少し。。。

    | - | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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