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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

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隠蔽の虚しさ
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    7月も、あっという間に終わります。
    明日から8月です。

    告発・通報ということを書きたいと思うのですが、進捗状況の関係で少し先に延ばします。
    『隠蔽の虚しさ』は、連日のテレビのニュースや新聞で誰もが実感しているかもしれません。
    一国のトップが見苦しい言い訳を連発している姿に失望したのは、私だけではないはずです。
    最初から、「いずれ明るみにでること。」と覚悟を決め割り切り、事実を公表する時期や公表の仕方を考慮し検討した方が良かったと思っているのも私だけではないはずです。
    隠蔽は、関わっている人たち全員が心の底から隠蔽をすることが最善策と信じ、それこそ「墓場まで持っていく。」という固い意志がなければ成功しないものではないでしょうか。
    いえ、私は、そうだと言い切ります。
    関係者に隠蔽に反対したり、ほんのわずかでも隠蔽に良心の呵責を感じれば、綻びが生じ、そこから、隠蔽をしたことの責めをも受ける事態になることを想定した対応が大切だと感じています。
    何が正しく何が間違っているかを知っているのは神様だけです。
    人間は、判断しなければならないときに、そのことを知ることはできません。
    だから、自分の言動に後悔しない生き方が大切なのではないでしょうか。
    後で後悔しないように一つ一つ丁寧に考えて決断することが大切ではないでしょうか。
    精一杯考えて決めたことは失敗しても後悔するより『次に』生かすことを考えるのではないでしょうか。
    隠蔽の虚しさを肝に銘じたいと思います。
    | - | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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