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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

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理不尽なこと。。。祈るしかないの。。。
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    久しぶりにブログを書いています。

    書きたいことは、山ほどあるのに。。。ありすぎて、まとまりません。

     

    理不尽なこと。。。たくさんあります。。。

     

    セカンドハラスメントという言葉も広がっているようです。

    セクハラは、『悪』ということは、表向きには浸透しています。

    でも、全てのセクハラの被害女性が救われているわけではありません。

    まだまだ、セクハラの被害の傷から立ち直ることができず苦しんでいます。

     

    私には、祈ることしかできません。

    毎日毎日、祈っています。

    「性的異常の生き物と存在を許しているその家族とそれを擁護する人間達の上に、私たちの災いの全てを苦しみの全てを追いやって下さい。」と。

     

    心の底から、世界中のセクハラの被害女性が笑顔を取り戻し幸せと感じられるようになるまで、社会保険労務士で貝塚市の民生委員であったI口にDNAを持つ生き物が幸せになる資格も権利もないと思っています。

     

    そう思うことに罪悪感を感じたこと時がありましたが、今は、全くありません。

    むしろ、その思いを肯定できたとき、心が軽くなりました。

    現実に私には、「幸せでない」と口にすることができない状況ばかりです。

    本当に、誰が見ても『幸せ』でしかないでしょう。

     

    理不尽なこと、一人一人が『次のために』と改善するための行動をすることが望ましいでしょうが、行動できないときもあります。

    『次のために』と祈ることが大切だったのです。

    自分のためだけではなく、『次のために』に祈ること。。。

     

    いつか、きっと、理不尽なことが。。。なくなることを信じて。。。

     

    祈って下さい。

    自分を苦しめている相手に、この苦しみが追いやられることを。。。そして、『次のために』。。。

     

    セクハラの被害に遭いながらも、顔がわかる相手に呪いと言える思いを祈ることは、難しいかもしれまません。

    そんなときは、「涼子の願いが叶いますように。」と

    | - | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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