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涼子の部屋〜セカンドハラスメント〜

セカンドハラスメント〜罪の意識なき重き罪〜
ホームページhttp://secondhara.ayumu-office.com/ にセクハラ被害と被害を『声』にしたことによるセカンドハラスメント(セクハラの2次被害)のことを書いてきました。

セクハラもパワハラは、被害者の問題ではありません。加害者の問題です。
そして、セカンドハラスメントの概念は、被害者・労働者側の概念ではなく、事業主・社会保険労務士がリスクマネジメントとして持つべき概念であることに気がつきました。

被害者にとっての真の解決は、自分と同じ被害に遭う人が皆無になることです。
終わりはないのです。。。
加害者側が無理に終わりにしようとするから歪が生じるのです。

実務的には事業主側の社会保険労務士として、被害女性として、セカンドハラスメントの概念≒リスクマネジメントを書いていきます。

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O都道府県社会保険労務士会I支部の総会
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    昨日、平成24年4月19日にO都道府県社会保険労務士会I支部の総会がありました。
    参加してきました。
    波紋を投げかけるために。

    今までは、個人の問題とされてきました。
    一部の役員たちの中でオフレコのような形でした。
    総会の場で問題提起する必要があると、いえ、すべきだと判断しました。

    I口の猥褻行為やM下のセカンドハラスメントを総会の場で問題提起しても『個人の問題』だから総会の場ですべきものではないとされそうでしたので、内容は考えました。

    社会保険労務士会が会員である社会保険労務士会に大会を勧奨する基準を聞きました。

    下記の内容です。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  といいますのは、私は平成18年4月15日にS支部の総会後の懇親会の場で、社会保険労務士であるI口から猥褻行為の被害を受けました。拒否の意思表示を示し、逃げているのに追いかけてこられ背後に回られ人前で臀部を下から上に触られるという猥褻行為の被害を受けました。S支部に対して、猥褻行為の加害者・I口の処分を求める申し立てを行いましたが、処分規程がないということで、退会の勧奨すらされていません。
    しかし、その後、平成15年に会費を滞納したことで退会勧奨を受けた社会保険労務士がいることを知りました。会費滞納は退会処分になると説明されたことにより、その社会保険労務士は、退会処分になるよりは自ら退会したことのほうがよいと思い退会届を提出しました。その社会保険労務士にも会って話を聞いてきました。
    たかが、年84,000円の会費を滞納して、退会を勧奨される。一方で、社会保険労務士しか参加できない場である社会保険労務士会の行事の会合で、女性の社会保険労務士に対してセクハラを繰り返し、挙句の果てには、セクハラの域を超え猥褻行為を行った社会保険労務士が退会の勧奨もされていないことに大きな疑問を持っています。
    支部とはいえ役員、複数人の社会保険労務士が目撃者で、冤罪の恐れもありません。
    当然、被害女性の私は支部及び社会保険労務士会に問題提起しています。連合会に問い合わせると大阪会が対応すべきという回答です。
    O都道府県社会保険労務士会のA木氏に質問したことがあるのですが、回答がありませんでした。
    I口は、事件当時、民生委員でした。社会保険労務士の猥褻行為も問題ですが、それ以上に民生委員の猥褻行為はもっと問題ですので、今は、「民生委員制度の見直し」という問題に取り組んでいます。色々な方に相談やご指導をいただいているのですが、その際に、「社会保険労務士会には処分規程はないのですか。」「何故、社会保険労務士会は処分しないのですか。」と聞かれます。
    会費滞納で退会勧奨という事実があるのに、被害女性からの申し立てがあるにも関わらず猥褻行為を行った社会保険労務士に退会勧奨をしないことに、その方たちは疑問を持たれます。
    また、退会勧奨の基準は、私たち社会保険労務士全員が知っておき、退会勧奨を受けないように行動すべきことですので、ぜひ、この機会に周知をお願いいたします。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    社会保険労務士会の総会は、委任状を集めて過半数ということで成立しているような状況です。
    社会保険労務士会離れは深刻なようです。

    そんな総会の場で、波紋を投げかけました。
    当然、社会保険労務士会には、その場で回答はできませんでした。

    公益法人、強制加入団体である社会保険労務士会が『退会を勧奨する基準』を説明できないことは、大きな問題です。

    だから、社会保険労務士しか参加できない場でセクハラ・猥褻行為を行えるような人間を放置しておけるのでしょう。

    総会の2次会の場では、社会保険労務士の品位を欠くような発言をする社会保険労務士がいました。
    そのことは、次の機会に書きます。


    | - | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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